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西条市にある二階が瓦屋根で一階が大波スレートのお家を遮熱工事


西条市河原津にある2Fが瓦屋根で、1Fが大波スレートの屋根のお家を、弊社お勧めの建築建材「リフレクティックス」(遮熱シート)でエコ遮熱カバー工事をしました。
このお家は海沿いに面しており、お家の方が漁師という事もあってか、昔は1F(大波スレート屋根)を土間のように使っていたとのことでした。
大波スレートは工場や倉庫の建屋にも使われる屋根材です。

大波スレートの屋根は、瓦屋根のように空気層が取れていないので、夏場は太陽熱を全て吸収し、建物の中にその熱を全部放出してしまうので、非常暑いです。
今回は、夏場になると1Fの大波スレート屋根の建物内が非常暑くて困っている方からの依頼で、弊社がエコ遮熱カバー工事をすることになりました。

エコ遮熱カバー工事開始

一階の大波スレート屋根
これが問題の一階の大波スレートの屋根ですね。
夏場になると室内が暑く困っているということなので、早速「リフレクティックス」を施工していきたいと思います。
大波スレートは主に工場や倉庫の屋根に使われている屋根材で、耐久性が高く、耐火性も有り、他のスレート系の屋根材に比べ安価です。耐用年数としてはその場の環境によっても変わってきますが、大体20~25年ぐらい持ちます。
しかし2004年以前に製造された大波スレートはアスベストを含んでいるため、工事が非常に難航し処分費用も高くなってしまっている状況です。
なので私たちはそういった古くなった既存の大波スレート屋根や折板屋根の工場・倉庫の屋根を撤去することなく、エコ遮熱カバー工法で既存の屋根の上に新しい屋根を乗せるやり方で工事をしています。

リフレクティックス(遮熱シート)を屋根に上げていきます。

リフレクティックスの写真
これはリフレクティックスを屋根に上げる準備をしている写真です。
リフレクティックスはカナダ生まれ、アメリカ育ちの超薄型遮熱材で、日本総輸入元になっている㈱佐武から幅が1220㎜で長さが36m厚み8㎜のロール状で一本づつ届きます。
夏の暑さ・冬の寒さでお困りの方には是非検討して頂きたい建築建材です。

屋根にリフレクティックスを上げ終わりました。

屋根にリフレクティックスを上げている写真
これは屋根にリフレクティックスを上げている写真です。
全部上げ終わりましたので、早速屋根に下地を作ってリフレクティックスを施工していきたいと思います。
リフレクティックスは太陽からの熱線(赤外線)を99%反射させる建材で、特殊な施工方法で建物における三つの熱移動「対流熱・伝導熱・輻射熱」を全て対策できるようになっています。
夏場になると、屋根の表面温度は60~70℃近くなり、屋根の裏面温度は50℃ぐらいになります。
このリフレクティックスを施工すれば、屋根から来る太陽からの熱線は99%反射させることができるので、大体屋根の裏面温度が30℃ぐらいになり、夏場の外気温が36℃だとすると、建物の中は大体28℃くらいの温度になります。
もの凄く高性能な遮熱材ですので、大企業様にも幅広くご採用頂いている建築建材です。

リフレクティックスを屋根に施工しました。

リフレクティックスを施工した写真
これは先ほどの青い大波スレートの屋根の上に「リフレクティックス」を施工しました。
そしてその上から新しい折板屋根をしっかりくっ付ける為の下地になるバラ板を施工していきます。

リフレクティックスの上に下地になるバラ板を施工している
C型鋼(しーがたこう)の役割をしてもらう為にしっかりと下地のバラ板を施工しました。
あとは新しい折板(せっぱん)の屋根を上から被せれば完成です。

エコ遮熱カバー工事が終わりました。

エコ遮熱工事の完工写真
エコ遮熱カバー工事完了写真
工事が終わりました。
見た目も綺麗になりお家の方にも大変喜んで頂きました。
工事前よりも夏場が快適過ごせるようになりましたという有難いお言葉を頂きました。

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