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松山市畑時にある新築二階の屋根天井に遮熱シートでエコ遮熱工事


松山市畑寺にある新築二階の屋根天井に遮熱シート(リフレクティックス)でエコ遮熱工事しました。

母屋(もや)の上端(うわば)に遮熱シートを棟から軒先に垂らして施工し、垂木と垂木の間に空気層(断熱層)として「風通し銀次郎」をタッカーで留めて施工しました。
それでは今回の現場ブログを書いていきたいと思います。

松山市畑寺にある新築二階建ての現場に到着しました。

松山市畑寺の新築二階建ての現場写真
松山市畑寺にある新築二階建ての現場に到着しました。
屋根に葺いてある屋根材はKMEW(ケイミュー)のカラーベストコロニアルでした。
私たちが今回工事するのは、二階の屋根天井に弊社イチ押しの遮熱シート「リフレクティックス」を施工していきます。
お家の夏場の暑さ・冬場の寒さ対策をお考えの方は是非とも使って頂きたい建築建材です。
それではエコ遮熱工事をしていきたいと思います。
予め、家の建前時に母屋(もや)の上端に遮熱シート施工しておきました。

垂木と垂木の間に「風通し銀次郎」を施工していきます。

風通し銀次郎の表面写真
これは「風通し銀次郎」の表面写真です。
表面は太陽光を反射させるアルミが貼られています。
風通し銀次郎の裏面写真
裏面はこのようになっており、特殊なダンボールで作られています。
今回私たちがこれを使う用途としては、空気層(断熱層)を取るために使います。
それでは施工していきます。
二階屋根天井の軒先側に風通し銀次郎を施工している
まずは二階屋根天井の軒先側から「風通し銀次郎」を施工していきます。
かなり危険な作業になりますが、この風通し銀次郎を垂木(たるき)と垂木の間に施工していくことで、空気層ができるので断熱効果が非常に上がります。
屋根の軒先部分の写真
このように屋根の軒先部の鼻隠しの10センチ手前まで風通し銀次郎を施工します。
お家の夏場の暑さの70%以上は屋根からの輻射熱(太陽光線)が原因ですので、遮熱シート(リフレクティックス)で太陽からの輻射熱を99%反射させて、風通し銀次郎で伝導熱と対流熱を対策します。

棟側付近まで「風通し銀次郎」を施工しました。

棟側付近まで風通し銀次郎を施工した写真
これは軒先から棟側付近まで風通し銀次郎を施工した時の写真です。
垂木の側面にタッカー(ホッチキスのような工具)で留めていきます。
風通し銀次郎をタッカーで留めた部分の拡大写真
このようにしっかりタッカーで留めていきます。
天井ということもあり、足場は歩み板を家の柱と柱にまたがせて移動しながら留めていきました。

風通し銀次郎を二階の屋根天井に貼り終えました。

風通し銀次郎を二階の天井に貼り終えた時の写真
風通し銀次郎を二階の屋根天井に全て貼り終えましたので、次は遮熱シート(リフレクティックス)をその下から貼っていきたいと思います。


軒先側から遮熱シートを貼っている写真
まずは軒先側から遮熱シート(リフレクティックス)を貼っていきたいと思います。
遮熱シートは垂木の下端(したば)にタッカーで留めていきます。
これも脚立と歩み板を足場にして作業していきます。

二階の屋根天井に遮熱シート(リフレクティックス)を施工完了しました。

天井に遮熱シートを施工し終わった時の写真
なんとか一日で遮熱シート(リフレクティックス)まで施工することができました。
あとは遮熱シートをタッカーで留めた部分にタッチアップとして専用アルミ絶縁テープを貼っていき、遮熱シートと遮熱シートをアルミテープで繋げていきます。

遮熱シートを貼った棟付近の写真
遮熱シートまで貼り終えたので、明日は残りのタッカーで留めた部分のタッチアップと、遮熱シートと遮熱シートを専用アルミ絶縁テープで繋いでいきます。

「お家の夏場の暑さ・冬場の寒さでお困りの方は弊社イチ押しの遮熱シート(リフレクティックス)でエコ遮熱工事をおススメします」

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