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愛媛の方へ新しい瓦古い瓦に関係なくできる小さなへこみ穴の正体


粘土の瓦の特性の一つでもある「ピンホール」について説明していきたいと思います。

新築の家の屋根瓦や古い屋根瓦の両方ともに見られる、焼き物である粘土瓦特有の現象です。
もちろん製品品質や瓦自体の強度が落ちるということはないので安心して下さい。

ピンホールでへこんでいる和形釉薬瓦の写真①

ピンホールが空いている和形釉薬瓦の写真
これはピンホールが空いて小さくへこんでいる和形釉薬瓦の写真です。
近くで見ないと正直わからないぐらいの小さな穴のようなへこみが「ピンホール」と呼ばれています。
次のカラムでピンホール部分だけを写したズームアップ写真を載せます。

陶器瓦(釉薬瓦)にはこのピンホール現象が発生する場合があります。釉薬の気泡や粘土に含まれる亜炭などの有機物等(イワ木・小石)が燃焼した時に発生する場合があり、その瓦の製品品質や漏水の原因・瓦自体の強度等には一切問題はありません。
焼き物の陶器瓦(釉薬瓦)特有のものですので安心して下さい。

ピンホール部分を拡大した和型釉薬瓦の写真

ピンホールを拡大した写真
これは先ほど和型釉薬瓦の表面にあったピンホール部分を拡大した写真です。
こうやって拡大して見てみるとよくわかります。
粘土瓦の特性の一つである「ピンホール」は瓦の裏面まで貫通しているということは絶対にないのでご安心下さい。


粘土瓦の特性の一つであるピンホール

屋根の写真
粘土瓦の特性の一つである「ピンホール」は、焼き物の陶器瓦(釉薬瓦)特有の現象です。
「ピンホール」が原因による瓦の製品品質や瓦の強度・漏水等の問題は一切ありませんのでご安心下さい
又、ピンホールだと思いほっておいて雨漏りが発生してしまった場合は、それは「ピンホール」が原因による雨漏りではなくなんらかの問題発生による雨漏りの可能が高いので、ご自宅の雨漏りや屋根の老朽化に伴い葺き替え工事等をご検討の方は、お気軽にお問合せ下さい。



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